不動産売却で赤字が出ている時の確定申告について

不動産売却において赤字であれば税金は掛かりませんが、確定申告書については提出をするケースと提出しなくても良いケースがあります。

申告書を提出するケースは、不動産売却に掛かる収入から不動産の取得費と譲渡費用を差し引いたときに、譲渡所得が発生している場合です。仮に、この後に特別控除額を差し引いて赤字だったとしても、特別控除額の適用を受けるには申告書を提出する必要があるので、申告書を提出しないと未申告となり延滞税などが掛かってしまいます。

また、損益通算を適用する場合も申告書の提出が必要です。例えば、譲渡所得が赤字で、給与所得がある場合、損益通算を適用することで給与所得から譲渡所得のマイナス分を差し引く事ができます。そうすると、給与所得が圧縮されることになり、税金も安くなります。

なお、損益通算をして所得が赤字になった場合は、純損失の繰越控除が適用できます。この適用を受けると、そのマイナス分を翌年3年間に持ち越すことができるので、翌年3年間で発生した所得からマイナス分が差し引かれ、税金が安くなります。

ただし、この控除を受けるには期限内に確定申告書を提出する必要があります。

申告書を提出しなくても良いケースは、不動産売却に掛かる収入から不動産の取得費と譲渡費用を差し引いた譲渡所得が0円または赤字の場合です。所得が発生しなければ税金は課税されないので、申告書も提出する必要がありません。

ただし、損益通算や純損失の繰越控除の適用を受けるメリットの方が多いので、申告書を提出しないケースは多くありません。

金利を比較してカードローンを選ぶコツ

「カードローン会社は色々あるけれど、一体どれを選べば良いかわからない……」という方は沢山いらっしゃるかと思います。
この点単純に考えると金利が低い方が返済が楽になるわけですから、いくつかのカードローン会社を比較してみて、一番低いところで借りれば良いとなりそうです。しかし実はそれ以外の部分に注目しておかないと、思わぬ損をすることがあるのです。

というのも銀行系カードローン会社の場合、その銀行で住宅ローンを組んだり公共料金の引き落としなどをしていると、通常よりも金利が優遇されることがあります。なので取引実績がある場合には他の会社よりも得ということがあり得ます。

それに金利には各社ともに大きな幅があるわけですが、最初からその最低の数字で貸してくれるわけではありません。例えばある会社で「貸出利率5%~15% 限度額500万円」と書いてある場合、カードローン会社は初めは「貸出限度額100万円で貸出利率15%」などのように限度額は少なめに、そして貸出利率は大きめに設定してお金を貸し、それから利用者の信用実績と共に限度額を増やしたり、貸出利率を下げたりしていきます。なのでいきなり「500万円を5%で貸してくれるのか」と思って行くと、痛い目に遭うことがあるわけです。

ですからカードローン会社を比較検討する際には目に見えやすい部分だけでなく、その裏に隠れた部分にも注目することが重要になってくるというわけです。
http://www.tppmpsfortransparency.org/cardloanshinsa.php

安心融資は未成年も利用できる?

おまとめローン銀行などの、安心融資を希望するなら、成人してから利用するのが一番です。多くのキャッシングサービスで、申し込み年齢が20歳以上であることを前提にしているからです。
未成年でも安心融資が受けられるのかといえば、数は少ないものの、利用できるようにはなっています。但し、条件を満たさなければなりません。
まず、学生であるということです。日本国内では原則として未成年の意志だけによるキャッシングの契約行為が禁じられていますが、学生ローンであれば、18歳以上から利用可能です。18歳以上でも、アルバイトなどの収入がない人、高校生や予備校生では申し込めません。親の同意が必要なもの、不要なものなど存在します。
大手の消費者金融で未成年でも利用できる学生ローンの取り扱いはありません。小規模な業者の学生ローンを使うようにします。
これらの学生ローンは利用限度額が低めに設定されており、それに応じる形で、金利が高めになっています。だいたい10.0%~20.0%の金利になっていますので、完済するまで長く時間がかかってしまうと、利息の負担がとても多くなります。できるだけ短期間で完済する工夫をしましょう。
未成年でも既婚者であったり、会社の経営をしており、十分な収入がある場合だとお金を借りられる場合があります。しかし、この場合には成人と同じであると判断されますので、借金の返済が滞っても、親が責任をとるのではなく、本人に責任が生じるようになります。

アコムで増額する手続き

総量規制対象外とはなりませんが、アコムでキャッシングを続けている時、増額を希望する時の手続きはどうすればいいのでしょうか。

アコムで増額する為の手続きはいたって簡単で、公式ホームページのお問い合わせフォームからメールで申し込む方法や、アコム総合カードローンデスクに電話を掛けて申し込みをする事ができます。

増額融資にも審査があり、所得証明書が必要になりますのでまえもって書類をそろえておくことが必要となりますが、増額をした時の借入額が年収の3分の1に近い借入限度額を設定してある場合、増額はできませんのでその場合は年収を何らかの方法で増やすことが必要になってきます。

増額の審査を通過する為にはいくつかの条件があり、最低でも6カ月間は毎月の返済を遅滞なく続けている事で信用度をあげる事でき、審査は通りやすくなるといえます。
またアコムを利用している時に他社からの借入れをしてしまった時など、利用件数や借入れ金額が増えている場合、増額をしてもらえない事もありますので、他社からの借入れがある時は完済するまで待ち、アコムの増額申請はやめておいたほうがいいでしょう。

増額申請の審査で情報機関から個人情報を見ますので、借入れ件数や他社の借入れ金額にウソがあった時には即座に断られてしまいますから、増額申請書類は正直に記入する事や、金融会社は本人と連絡が取れない事があれば不信感をあたえるので、住所や連絡先が変わった時はすぐ連絡を入れ、変更するようにすることも増額融資の条件といえます。